職場での口ぐせ
あなたは今、部下(後輩)のいる立場で
仕事をしていますか?
管理職として、リーダーとして
人材育成や経営に大きな影響を与える
立場にあるのかと思います。
また子育てをしているママも
実は家庭の中ではボスだったりしませんか?
家族の体調管理、家計の管理、
住環境の整備と
もしかすると
ママの采配にかかっているご家庭も多いのかもしれません。
さて、そんな環境で自身がよく使っている
「口ぐせ」を知っていますか?
日頃、無意識に発している口ぐせもあれば
意識的に使っている口ぐせもあるでしょう
私の知人に
「結局は、、、」や
「だからさ、、、」をとりあえず
話初めに使う人がいます。
何かを尋ねた時にいきなり
「だからさ、、」から入られると
否定から入られたような気持ちになり
どうしても次に自分の気持ちを言いづらくなり、
色々と説明や気持ちを話した直後に
「結局は、、、」と返されると
要点絞れてなかったのかな?
伝えたい事伝わってないのかも?
と、不安を覚える事があります。
きっと、その方は無意識。
もちろんその口ぐせに対して
みんなが私と同じような感じ方を
受けるとは限りません。
だけど、無意識に発している口ぐせにより
相手にどんな感情を持たせているのかを
知るのと知らないのでは
コミュニケーションの下が大きく変わりそうです。
私はプライベートでも、
これまで働いていた時も
「大丈夫です」が口ぐせでした。
これには
・本当に理解し仕事を処理できる時、
・「出来ない」が思われたくない時、
・理解力があると思われたい時、
・困ってる姿を見せたくない時、
・まずは1人でしてみないとわからない時、
・弱みを見せたくない時、
もちろん色んな状況があります。
逆を言うとほぼほぼ使った事がない言葉は
「ちょっと今、私には無理です。」
だからなのか、
「大丈夫です」が口ぐせの方に会うと
誰よりも気にかけてしまうところがあります。
もしかすると、あなたの口ぐせは
周りの人に裏メッセージを伝えて
いるのかもしれません。
ビジネスシーンにおいても、
ご家庭においても本当に
相手のためを思ったコミュニケーションを
いま一度、意識してみませんか?
「相手のため」と思ってやっている関わり方は、もしかすると相手にとってはかならずしもいいとは限らなかったりします。
"相手を知ったつもり"にならないためにも
質にこだわったコミュニケーションを
今こそ学んでみませんか?
大切な誰かのために
コミュニケーションを学ぶ
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