小学校プログラム 生徒アンケート
【これからは挑戦していこうと考えが変わった】
今年の2月に「鏡の中のぼく」のプログラムを実施した小学校にやっとアンケートを受け取りに訪問できました。
アンケート回収をお約束していた頃に
新型コロナウイルスによる休校。
ずっとお会いできない期間が続いてました。
先日、学校が再開してしばらくしたところで
お電話をして直接の訪問ができました。
当時5年生だった26名分のアンケート。
じっくり読ませてもらいました。
あの時の45分のプログラムを思い出され
みんながどんな風に受け取ってくれたのかを
アンケートから知ることが出来ました。
絵本に関する感想も多い中、
その時のテーマにしていた
「挑戦する自分になる」に対する
その時の子どもたちの決意や振り返りが
思い想いに書き込まれてました。
======アンケートの一部をご紹介======
●ちょう戦しようかしないか迷う時こそ、
自分と「対話」をして思い切って決めたい
●自分に自信を持つために鏡を見て話そうと思った。
●ぼくはいつも心に話しかけているなと思いました。これから、心に話すことをもっと増やしていきたい。
●自分に自信がもてないということは、自分をしんじきれていないということがわかった。
●人の目を気にせずにとび箱をとぼうという強い気持ちがもてたかなと思います。
●今日、自分の気持ち・言ってほしい言葉が分かりました。
●こうして今、この手紙を書いているときも自分と話をしていると思いました。
●いやな気持ちになっていても、心のどこかで自分が自分ではげましていくと、これからもちょう戦すると考えました。
●次できるのであればもっといじめとどのようにしたら心の自分と話せるかを教えてほしいです。
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同じ内容のプログラムを受けても
その子その子で感じる思いは様々だということに毎回気付かされます。
この日のプログラムは5年生という事もあり
「会話」と「対話」の違いなども考えました。
私の小学生時代の心の葛藤もリアルに伝え、
どんな「対話」をしていたかを話しました。
嬉しい事に、今年度もまた5年生に
プログラムが届けられるように話が
進んでいます。
リピートして頂けた事は励みになります。
本日は新たに5校のアポが取れました。
コロナ禍の中、
対面で面談や打ち合わせを
希望してくださるので、
7月も新生活様式に気をつけながら
面談をすすめていこうと思います。
「鏡の中のぼく」YouTubeでご覧頂けます。
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