佐世保市の小学校へ
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挑戦する自分になろう
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佐世保市立江迎小学校の5年生に
コーチングを届けてきました。
絵本「#鏡の中のぼく」
私たちが届けているこの絵本。
届けたいメッセージは1つではない
そして、
読んでくれる側はまた
その倍以上のメッセージを
受け取ってくれてると感じます。
その中でも今日は
"挑戦する自分になろう"をテーマに
45 分のプログラムを展開。
同じゴールは目指しても
スタート位置はみんな違う。
そこには個人差があるのが当たり前。
周りを見て現在地確認するのではなく
まずは自分がゴールに対して
どの位置にいるかを自ら知ることは大切。
5年生という年齢を考えて
今回は「会話」と「対話」の違いに
ふれる内容も入れてみました。
私たちコーチはコミュニケーションを
武器にクライアントや自分と向き合います
そこには会話だけではなく
対話力が求められます。
深く自分を知るにも
相手との信頼関係を築くにも
対話が必要となります。
私がみんなと同じ小学生の頃に
自分の中で葛藤していた事例を出すことで、
より「対話」を意識してもらう時間を取りました。
ワークシートに自然と心の葛藤を
書き出せてる様子が見られ、
それぞれが自分と対話している
感覚が掴めてきているように感じました。
授業が終わって休み時間に入っても
ワークシートを書き直してる子が
いました。
1度書いた言葉を消しては書いて。
ジーっと見てはまた消して…
声はかけませんでしたがかなり集中してくれてる
様子になんだか嬉しくなりました。
授業中のみんなの眼差し。
それだけで色んなメッセージを受け取ります。
「目は口ほどに物を言う」とあるように
訴えかける力の大きさに驚かされました。
ヤングエイジだと言われるこの年齢は
様々な葛藤と闘ってます。
私もこのプログラムを通して
まるでタイムスリップしたかのように
当時のモヤモヤした気持ち、
苦しかった気持ち、
心躍るような感覚、
どう処理していいかわからなかった感情を
思い出しました。
もしかしたら、
当時担任してくれていた先生との
再会があったからなのかもしれません。
今日は教室後方で見守ってくれていました。
立木校長先生ありがとうございました。
私のように
"自分の可能性を制限する選択"を
積み重ねないためにも
ますます届けていきたいな。
来年度もたくさんの出会いに恵まれますように
#コーチング
#佐世保市
#対話
#挑戦できる自分
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