高校球児にコーチングを

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\\高校球児と目標設定//  今日は公立高校の野球部にコーチングを 届けてきました。  部員数11名、マネージャー3名のチーム   高校球児にとって集大成となるのは 甲子園に繋がる夏の地区大会。  ここをチームの最終目標とする事がほとんどかと。 チーム目標を達成するために 個人目標の達成率を高めるために 「目標設定」をサポートさせて頂きました。   冒頭の自己紹介Time。 アイスブレイクのために考えたお題が 思いの外大盛り上がり。 一気に場がほぐれました。  ==============================  きっと、これまでは 「では、個人の目標を考えてみて」 と言われれば数分で自分の目標を 記入していたかもしれません。  知ってますか? ペンシルバニア州のスクラントン大学によれば、 新年の目標を立てた人の92%が目標を達成できていないとのこと。  そこで、残りの8%の"目標達成の達人"になるためにトラストコーチングスクールの新しいコンテンツ「すごい目標設定」があります。   今回はこれを高校生に伝わりやすいように少しアレンジして90分で目標設定していきました。 個人の目標ではあるけれど、その先にある見落としてはいけない視点を加える事でより達成率を上げる事ができます。  部員達は普段考えないような質問に 最初は戸惑った様子も見えましたが、 思った以上に真剣に考えてくれてました。  積極的な発言も多く、 笑顔と笑い声の溢れる時間となりました。  アウトプットする事に慣れていないと 上手く言葉にする事も難しい。 自分の考えというよりは、 相手が何を求めているか を無意識に感じて対応する力だって備えている年頃  そんな部員達にまずは "自分の考えを自分の言葉で伝えてもらう"  そして、 その言葉にしっくりきてるか、 もし違和感があればさらに考えてもらう。 を対話しながら感じてもらいました。   時間内には予定していたところまで進まなかったけれど、目標に対する現在地をじっくり確認する事で、サポートができたのかなぁと。  ================================  今回は主人が監督をしているチームだった事もあり 最初の10分くらいは子どもたちも同席。 主人と我が子に見守られながらの講師業は なんとも心強かった。  講座を最後まで一緒に受けてくださった部長の先生からは 「普段、我々では聞けない言葉や思いを上手く引き出してもらいました。私たちが常々言ってる事と同じような事なんだけど、どうしても指導者という立場で伝えてしまう事がある。こうやって第三者が入ることはとても良いなと感じました。とても分かりやすかったし、子どもたちがあんなに発言出来る雰囲気作りも良かったですねー。」と嬉しいお言葉を頂きました。  帰ってきた主人から聞いた話では 午後からの練習の時にマネージャーに感想を聞くと 「自分が何をするべきなのかが明確になりました。今日受けられてない部員も絶対受けるべきですよ」と言ってくれてたそうです。  また1ヶ月後に同じような時間を取る予定です。 達成率を数値化して、よりみんなが自分の目標を意識した練習や生活が送れるようにコーチとして関わっていきたいと思います。  このような機会を設けてくれた主人に感謝✨   チーム目標を達成して、みんなで喜びを分かち合う瞬間に是非立ち会いたい‼️    うちのスポーツクラブや部活動でも是非‼️ と言う方は、ご連絡ください。  もちろん、個別での対応もお受けいたします👍

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ほんだえり

ー 誰かのために生きるから 私らしく生きるにシフト ー 子どものために母として 夫のために妻として 親のために子どもとして これまであなたが大切にしてきた価値 誰かのために優先してきたコト 数ある人生の岐路での選択 これまでの行き方は 私らしさは何パーセントですか? 自分をもっと好きになれる選択を重ねて あなたらしい笑顔がさらに溢れる生き方を コーチングでサポートします

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