コーチ型講師とは
【なりきる事をやりきる】
連休明けは2日続けて博多まで。
♡認定コーチトレーニングのオブザーブ
♡プロコーチお二人による勉強会
♡法人トレーニング
ドドドンとコーチング三昧。
かなり前頭葉を刺激してあれこれ考えるからか
帰りの電車は2日ともに酔いまして…
ホームをフラフラと歩いてました。
**********************
法人トレーニングを受ける事により
1人で何十人もの参加者に対して講義ができる。
つまり、活動の幅が広がります。
しかし、それにはスクールの看板を背負うという大きな責任も付いてきます。
自らがお金を払わずに業務の一部として義務的に参加する人が少なくない社内研修。
意欲的な参加者ばかりではない中で
話をしなけらばならない。
そして何より私たちは
先生ではなく
講師でもなく
『コーチ型講師』であるというコト。
では、コーチ型講師にはどんな要素が必要?
それを代表の馬場コーチが丁寧に伝えてくれました。
正直、
こんな事まで意識してる講師って一体いるの?
なるほど、
こんな事まで意識するのがコーチ型講師なのか!
の発見ばかり。
**********************
オリジナルのテーマ、
コーチだからこそできる構成、
参加者との双方向のやり取り、
セットアップに落としどころ、、、、
何度も何度も内容を練り直したり
同期メンバーとオンラインで模擬開講したり、
主人に相手してもらったり。
/
参加者を意識した講義
参加者を主役にする講義
誰1人と置き去りにしないような場づくり
\
私はまず「なりきる」事を最優先に。
イメトレもたくさんして
鏡に向かって練習して
臨んだ10分講義。
着慣れないスーツ姿で
ホワイトボードの前に立った時に見えた景色は
想像より視界が広く見えて。
緊張で口の中乾いて上手く喋れないし、
散々考えてイメトレしたにもかかわらず
流れが飛んでしまったり…
今回のトレーニングでは
色んな評価項目をオブザーブしてくれた
コーチ陣が様々な角度から見てくれ、
成長するためのポイントを伝えてくれます。
有難い環境です!
伸び代はたくさんあるんだけれども
「なりきる」事はやりきれたかな♡
家に帰ると何度も練習に付き合ってくれ、
気に掛けてくれてた主人と長女も一緒に講義の動画を見てもらった。
その姿を照れくさそうに見つめる長女。
次女は「なんか…お母さんじゃないみたい」と。
もしかしたら、いつものお母さんらしくない姿だったのかもしれないけれど、やりきれたのかも✨と小さくガッツポーズ出来てる自分もいたり✊
私の10分動画を数名のコーチに送り、
フィードバックを依頼してます。
どうか皆さん、「伸びしろフィードバック」を
宜しくお願いします✨
2日間学びを共にしてくださった皆さん、
ありがとうございました♡
法人向けコーチング研修
#TCSforcompany
https://tcsforcompany.com/
#トラストコーチングスクール
https://trustcoachingschool.com/
TCS認定コーチ 本田絵里
0コメント