お友達とのその後
お友達に押されたり睨まれたりしてた長女のその後
学校から帰ってきて宿題に取り組んでいた
けど…
途中でお友達がピンポーン♬
「すぐ行くね〜」とインターフォンに返し、着替え始めたのはいいがヘアバンドが上手く付けられずイライラ💢
私がしてあげてもイヤだとイライラ💢
終いには、「もうしない‼︎」とプリプリ💢
着替えも数着を脱いだり着たり…
脱ぎ散らかした服を指差して
「お母さん、片付けてよねっ‼︎💢」
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はぁぁぁぁ💢
自分で出したとやろうが…
片付けてから行きなさい!!
\\
と、言いたかった。
もう言うつもりでいた。
しかし、飲み込んだ。
「もしかしたら、学校で何かあったのかもなぁ」が頭をよぎった。
#母の勘
言い捨てて遊びに行った長女が帰って来たのは1時間後。
「ただいま〜♬」
ニッコニコで帰ってきたかと思ったら、放置してた洋服に気付き何も言わずに片付け始めた。
そして宿題向かった。
すると、5分くらいした時私に寄ってきてひと言。
「お母さん、少しでいいから話聞いてくれる?」
この間の続きだった。
まだあれからも毎日のように押されるんだと。
廊下で待ち伏せされて、目が合って無視して通ろうとしたらドン!って押されるみたい。
目の前でコッチを見ながら他の子にコソコソ話をしたりされる事もあるらしい。
「どうしたらいいとかな?
なんでしてくるとかな…
もう、イヤだ」
前回と同じように、娘が言わんとすることを先回りせずに1つずつ気持ちを聞いてあげた。
そして、娘の「どうしたいか」を尊重した上で一緒に選択肢5つ探してみた。
1.自分で話しかけて聞く
2.担任の先生に相談する
3.お母さんからその子の親に話す
4.またされても無視する
5.友達に相談する
娘は去年までは仲良く遊んでいた友達だから
また前みたいに仲良く遊びたい。
先生には相談したくない。
このままは嫌だからもう我慢はしたくない。
お友達にも相談しなかったのは巻き込んで困らせたくないから。
色々気持ちを話してくれた。
言葉にしながら自分の気持ちを整理してる様子。
そこまで話すと下の子が昼寝から起きたので私は次女の相手、長女は宿題に戻った。
しばらくすると
「お母さん、明日自分から言ってみるね!」
その顔がなんだか清々しくも見え、
何か決意したんだなぁと受け取れた。
「そっか… わかった。
じゃあ、また今度話し聞かせてね!」
と言うとギュッと抱きついてひと言
『お母さん…今日も聞いてくれてありがとう』
よし!今日もやれた。
娘が自分と向き合う時間を大切にして
自分で決めて、行動をうつせるところまで意識を向ける関わりが出来た!
次の日、帰ってきて聞いてみた
「今日、どうだった?言えた?」
『昼休みに話したいことあるから教室に来てって言ったけど、ずっと待ってたけど来てくれんかった…』
『あとから、なんで来てくれんやったと?って聞いたら 「別にいいやろ、行きたくないし」って言われた』
もしかしたら、娘が想像していた結果にはならなかったのかもしれない。
言おうと思ってた事も伝える事が出来ずに不完全燃焼だろうな。
でも、1つ驚いたのは
お友達に相談もしていた事!!
話した時に「巻き込んで困らせたくない」と言った長女がもってた思い込みに対して、お友達を巻き込む事による別の視点を与えていたからの行動だったみたい♡
頭の中に響いてくれてたんだね。
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そうか、話せなかったんだ。
でも、この結果から見えた事、感じた事も
きっとあるよね〜 ♪
なんて、笑顔で言い合えた事と
娘が勇気を出してその子と向き合う行動を起こせた事に最大の敬意を払ってギュッとしてあげた♡
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あの時、娘のイライラ💢態度にブチ切れて
お互いモヤモヤしたまま
娘のヘルプを引き出せていなかったかも
そんな子、もう無視していいさ!!
とか言って、娘の気持ちさえ無視して
友達を勝手に奪っていたかもしれない
勘を信じて良かった
マザーズコーチングに今日も助けてもらえた。
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