家族じゃない方がイイ時もある

コーチになって
10代の学生さんと話をする機会が増えました。


お仕事としての依頼で。


もちろん金額が発生するので
保護者の依頼がほとんどなんだけど、
大切なお子さんの話し相手に
私を選んでもらえることは
とても嬉しいです。


先日、女子高校生とのセッションで
気付かせてもらった事がある。


私は子育てのゴールに
「何でも話してくれる存在であること」を
これまで掲げてました。


だけど、
我が子にコーチをつけるようになって、
お仕事でコーチをするようになって
全てを親が受け止める必要もないと知った。

・我が子の事をしっかりと見てあげたい
・辛い時は母親である私には話て欲しい
・誰よりも一番の味方でいてあげなきゃ
・守る義務がある

そう、強く思っていた。
ホント、つい最近まで。

親心がそうさせるのは私だけじゃないはず。
それはやっぱり我が子が可愛いし大切だからこそ。


ちょっと前の私でも
親じゃない誰かに相談するということは
もしかしたらショックを受けたかもしれない。
親としての関わり間違ってたのかな…と。


先日、女子高校生とセッションをした。
随分としっかりした考えを持ってる子。
最初は上手く表現しずらそうだったけれど、
一つ一つ紐解くように話をしてくれた。

私はそのお手伝いとして
関わらせてもらったけれど
思いがけず、
子どもからの視点や
私が高校生だった頃の感情までをも
思い出させてくれた時間となった。

(その後すぐに、親と色々話せたよって報告受けました♡)


子どもだって、
大切な家族だからこそ、大事な親だからこそ
敢えて話さないという選択をしてる事に
改めて気付かせてもらえた。

そして、
そんな選択をしている子どもたちの声を
もっともっと聴きたくなった。
話さない選択はしてるけど、
やっぱり話は聴いて欲しいが伝わるから。


家族じゃない方がイイ時がある。
話せる大人いますか❓
私で良ければ是非聴かせてね。

10代のお子さん対象のセッションは
オンラインでも受け付けています。

90分まで  ¥2,200(税込)

ご依頼はメールから
mcs.hondaeri@gmail.com

ほんだえり

ー 誰かのために生きるから 私らしく生きるにシフト ー 子どものために母として 夫のために妻として 親のために子どもとして これまであなたが大切にしてきた価値 誰かのために優先してきたコト 数ある人生の岐路での選択 これまでの行き方は 私らしさは何パーセントですか? 自分をもっと好きになれる選択を重ねて あなたらしい笑顔がさらに溢れる生き方を コーチングでサポートします

0コメント

  • 1000 / 1000