8歳の娘と専属コーチ
娘は若干8歳にしてコーチがついている。
もうすぐ半年のお付き合い
画面越しのみの関わりだけど、
娘にとってマイコーチはすでに
居て当たり前の存在となっているように感じる
4歳の頃に始めたスイミング
2ヶ月に一度の進級テストは
小学生になり1度も落とした事がない。
親から見てもコツコツ頑張る努力家で
練習も手を抜かずに懸命に取り組む姿は
いつだって応援したくなる。
「勘がいい」と褒めて頂くこともあり、
本人も泳ぐことは大好き。
しかし、メンタル面が弱く
完璧主義を受け継いだ娘は時に押しつぶされる事がある。
テスト直前に緊張から嘔吐したことは
1度ではない。
先月の進級テストは初めてのタイム審査。
クロール50mの合格タイムは1分。
練習の時に何度かストップウォッチで測ってみるも1度も1分切った事がない。
本番前には主人にお願いして、
近所のプールで自主練を重ねてました。
タイムは少しずつ縮みはしたけれど、
とうとうテスト当日まで合格タイムは出せず。
むかえた朝、登校時から緊張していた娘。
「あーまだまだテストまで時間あるのに、
あと何時間ドキドキしないといけないのーー」
と呟いていました。
「落ちても怒らない?」
「まぁ、次頑張ればいいよね!」
「なんだか、イケそうな気もするけど
やっぱり難しいかなーー」
色んな想いと葛藤している様子。
そこで私は
「自分の1番パフォーマンスを上げる方法ってさ、どんな事考えた時だと思う?」
とだけ声を掛けて送り出しました。
娘はこの2か月、
私たち夫婦以外にマイコーチにも
テストの話をしては聴いてもらっていた様子。
よく「(コーチに)タイムを報告しなきゃ‼︎」と口に出してました。
色んな問いも受け取っていたはずです。
いよいよ本番。
テスト前、練習してる表情はどこかリラックスしてる様にも見えたけれど、必死で掌に「人」を書いて飲み込んでました(笑)
私もスマホを動画撮影モードにしてスタンバイ!
いよいよ娘の番。
見学席から1番見やすい手前のコース。
飛び込み台に上がったところから動画撮影スタート。
すぐに笛がなり一斉に列が飛び込みました。
軽快に泳ぎ始めた娘は1番手でターンしたが、誰が速いかではなくタイムが審査対象。
プールにタイム表示もないので、動画撮影の秒数を見ながらおおよそのタイムを感じてました。
そのまま1番でゴールしたものの、
手応えはなかなかハッキリとせず。
更衣を終えて帰ってくる娘を待ちました。
見事に「52秒」で合格💮
やってくれました‼︎
満面の笑みの娘に
「お父さんに報告しないとねー」と言うと
「あと、(マイコーチ)さんにもね!」と返ってきました。
そっか。
娘は私たち親もだけど、
マイコーチにも応援してもらえてると感じ、
この喜びを共有したい1人として
常に頭の中にいたんだなと嬉しく思いました。
翌日、定期コーチングの日。
1番に報告をした様子。
「良かったねー 頑張ったねー」
と一緒に合格を喜ぶだけで終わらないのがコーチ。
そこから、今回の目標達成について娘自身が感じる自分の行動や思考の振り返りや2か月後のテストに向けた新しい目標設定をも行ってもらった様子。
おかげで私は1人の親として
単純に「やったねー!」と喜ぶことに専念できました。
本当に#こどもコーチング 有り難い存在‼︎
こどもコーチングについて興味のある方は是非ご連絡ください。
mcs.hondaeri@gmail.com
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