高校生にこそキャリア教育を
今月、県内の公立高校2校でキャリア教育を導入頂きサポート講師を担当させて頂きました。
以下はメイン講師の小玉コーチの投稿より一部抜粋させて頂いてます。
今年度も
南島原市教育委員会生涯学習課主催
高校生キャリア教育コミュニケーション講座の依頼を(一社)トラストコーチングで受けさせていただきました。
コーチングはコミュニケーションスキルと
位置づけられていますが
私たちトラストコーチングは
コミュニケーションの土台となる
自分を信頼できる力を意識的に見直し
この土台が外側(対人と)のコミュニケーションに影響していることを
大切にお伝えしています。
今回
LINEの自分と自分の2人のグループLINEページで、自信をなくすような失敗した瞬間から次の行動を選択するまで
どのような対話を自分の内側でしていたかを
書き出すワークなどを用いて
意識したことない部分を
目の前にしてもらいました。
自分との会話に現れる
自分の思考パターン
自分への投げかけが
行動になかなか繋がらない
自己否定、他者否定だけの繰り返しだ・・・
たしかに気持ちまでイライラするなぁ
やろうかやるまいか迷うことが多くて
結局やらない選択するなぁ
行動につながる
自分への投げかけはこれかぁ
いつも自分へのこの言葉の投げかけパターンだなぁ
など
感想にも
「自分のことをこんなに考えられたことはなかったです
まだまだやれることがあるなと思いました」
と言葉に現れてました。
たくさんのアドバイスをしても
受け取れる土台ができていないと
先生方が応援したい生徒たちには
差し伸べた手も届かないかもしれません。
まさに
自己肯定感の差があからさまに
出てしまっています。
自己肯定感に影響する思考パターンは
0〜6歳に関わる大人の影響が大きいので
マザーズコーチングスクールでは
自己肯定感を育む関わり方を
お母さんや保護者のみなさんに
学んでいただいてますが
残念ながら追いつきません
なので
自分で考えれる年齢の高校生には
自らの道を築ける可能性があるので
コミュニケーションの土台づくりから
具体的に関われるノウハウがある
トラストコーチングのコーチング的コミュニケーション術のほんの一部
をご提供させていただきました。
面接指導や社会に出る前にコミュニケーションを学ぶ
授業はないんですよねぇ…
社会にでたら
人として生きていくには
コミュニケーション力
と世間でも言われてるけど
具体策は取られてない現状
今回も偶然にも市の事業予算があり
チャンスに恵まれましたが
永続的なものではありません。
ぜひコミュニケーションを学ぶ授業を
継続的に高校生が受けれる環境を
提供できるようにできないかと
強く思います。
自己肯定感を育みながら
高校生活を過ごしてもらい
進路を自ら決め
一歩社会へ大学へ踏み出してもらう
結果よりこの関わりで
培ったコミュニケーションの経験が
彼らの根っこを強くし
社会でも生きていける
自信につながると
信じています
生徒の感想にあった
「こういうことをたくさん学びたい!とても有意義でした。自分の可能性を信じていきたいと思いました」
の言葉に希望をもらい、信じて邁進していきたいと
思います。
私もたくさんの高校生と話をさせてもらいました。
目標に向かい、それに対してどんな思考を持つといいか考えてもらう機会があるのですが半数ほどは「目標がない」と書き込む子がいました。
目標が目標を持つこと‼︎
になっている現状は決して珍しくはないのかもしれません。
その日も三者面談があっておりましたが、
目標のない生徒さんもいると聞きます。
さて、そんな生徒さんを前にした時に先生方はどんな内側の会話をしているでしょうか。
次は高校時代に目標を持てなかった私の経験も元に、投稿できればと思います。
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