高校生のキャリア教育を考える

社会環境の変化や少子高齢化など
子供たちを取り巻く環境が大きく変化する中、キャリア教育の重要性が問われ続けています。

これから社会で活躍するためには、常に変化し続ける社会の中で変化を恐れず、変化に対応していく力を育てることが求められます。

今月、県内2つの高等学校でキャリア教育をサポートさせて頂く機会があり、担当コーチ達と私たちが伝えられる事は何か、
どんな視点を提供できるかと内容を考えているところです。

2コマずつの限られた時間の中で
どういう風に体系的に進められるか、
事前アンケートを参考に煮詰めています。

小学生の授業でも、「自己対話」について
絵本を使いながら伝えています。
人は1日に約6万回自分と会話をしていると言われています。

こども達はそれを知ると、
とっても驚きます。
なんなら、担任の先生も一緒に。

「会話」と「対話」の違い。
自分との「対話」について、一緒に楽しく学んでいます。

子どもの頃から、
いつも自分の中にきっと答えはあることを
知って欲しい。
今年もたくさん伝えていきたいと思います。

さて、高校生へのキャリア教育支援講座。
初めて「コーチング」に触れる生徒さんも
いらっしゃることでしょう。

コーチングとはなんぞやを説明するのではなく、体感してもらう。

コーチ型講師としての手腕が試されますが、
やりとりの中で自然と気持ちが軽くなるような、前を向きたくなるような100分を目指してサポートしていきたいと思います。

人と繋がる力ともいえる
コミュニケーション能力を
これからは武器にして

自分を発揮して欲しい‼︎

ほんだえり

ー 誰かのために生きるから 私らしく生きるにシフト ー 子どものために母として 夫のために妻として 親のために子どもとして これまであなたが大切にしてきた価値 誰かのために優先してきたコト 数ある人生の岐路での選択 これまでの行き方は 私らしさは何パーセントですか? 自分をもっと好きになれる選択を重ねて あなたらしい笑顔がさらに溢れる生き方を コーチングでサポートします

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