保護者が求める事とのズレを回避するには
・
保護者の方と個別のコミュニケーションは
物理的に難しい
保護者は担任の先生に一体何を求めているのでしょうか。
●学習力向上
●団体生活でのモラル
●道徳的考え
●学校を楽しめる学級作り
●友達作り
●夢や目標の達成
●自己肯定感を高めて欲しい
●一緒に遊んでくれる
●弱点の克服
●とにかく元気に接して欲しい
●そもそも何も求めない
もっともっとあるのかもしれません。
それらを伝えてもらってるのと
伝えられず、勝手に期待されてるのでは
対応の仕方も全くちがってきそうです。
それに、
先生自身の「こういう学級にしたい」や
「こんな所に力を入れていきたい」という大事な思いもあるはずです。
さて、ではどうしましょう?
コーチはクライアントとセッションをする時、
または企業研修の時なども
まずは「セットアップ」をします。
簡単に言うと、
私のゴールと相手(クライアントや研修参加者)のゴールの擦り合わせをします。
・どんな目的で参加したのか
・何を期待して申し込んでくれたのか
・どんな状態になりたいと思っているのか
などを最初に確認します。
これをしないと
「こんな事しか聞けないのか」
「期待外れだった」
「全然効果を感じられない」
そんなクレームが発生しかねないからです。
ここの擦り合わせができていないと
大きなコミュニケーションのズレが生じます
「こんな事に力を入れていきたい」
「子どもたちにはこういう力をつけてもらいたい」
「大事にしたいのは○○です」
それらをより具体的に伝える。
曖昧な言葉や大きな表現だと
そこでまたズレは生じる可能性があるからです。
\伝わった事が伝えた事//
たとえば…
「自己肯定感の高い子」とはどんな子?
と研修や講座で聞いてみると
10人いたら10通りの捉え方があるでしょう。
近い内容もあれば、全く違う捉え方がある。
自己肯定感が高い子をより具体的に伝えるにはまずは自分が本当に目指したい状態や
理想のビジョンを言語化する必要がありそうです。
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