表情の癖から知るもの

我が子の表情の癖知ってますか?
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コミュニケーションは
「何を言うか」
より
「トーン、タイミング、間、表情」
から伝わる事が大きいと言われます。

逆もそうで
子どもに怒ってる時、
何かこちらの気持ちを伝えてる時、
子どもの表情から気持ちを感じる事
ないですか?
「えっ、もしかしてお母さん怒ってる?」
「これやめといた方がいい?」
「あっ、そろそろヤバいからちゃんとしとこう」
私たち親も、子どもが言葉を発しなくても
子どもの表情からメッセージを
受け取ってますよね。

先日、娘の習い事を見学していたときの話。
次の練習にはビート板が必要だったけれど、
娘ともう1人のお友達がビート板を持たずに
コースに並ぼうとしていた。
「ほらっ、ビート板‼︎
 ビート板なくてどがんして泳ぐとねー」
と、コーチから言われていた。
見学室にいた私にも聞こえる声。
プールは広いし、離れたところにいる娘には
コーチも大きな声を出す必要はあった。
その言葉を言われた時の娘の表情から
私は娘がどんな気持ちになったかを
瞬時に読み取った。
娘には表情の癖がある。

「ヤバい、怒られちゃった、恥ずかしい」
そんな気持ちになっていた。
爪も噛み出したからもっと確信づいた。
隣の子は
「あっ、忘れてたー」
くらいの反応。
小走りで取りに行く娘と
歩いて取りに行くお友達

置き去りにされた2つのビート板
娘は自分の分だけ手に取って列に並ぼうと
また小走りで移動する
「ちょっと、ちょっと
 友達の分も一緒に取ってきてあげればいいのに
 気が利かないなー ウチの子」
と心の中で呟いたけれど、
「そりゃそーだ。娘には今余裕が無い。
 忘れたビート板持って、戻りたいはず」

コーチのひと言に対して
全く違う2人の反応
ちょっとしたひとコマなんだけど
私はそこでそれぞれの"捉え方"の違いを知れた
わずか5歳でも娘の反応から、
娘の「こうあるべき」
「こうじゃなきゃダメ」と知れた
私に取っては貴重なひとコマ。


ウチの子達は 
「怒られることに免疫が少ない、弱い」
と思う事がよくある。
きっと、
私があまり強く怒ることをしないからだろう
怒られ慣れてない
たまに、主人が怒ると
2人は超ビビった表情をする
主人はどちらかというと「圧」で表現する。
怒鳴りはしないが、
表情やトーンがすんごい圧になる。
わざとしてるのかもしれないがすごい圧。

習い事や学校や幼稚園で注意されたり
怒られる事はあるだろう
時々、そんな報告を受ける。
その時「あーーあんな表現してたのかもな」
って頭に過ぎる娘たちの表情。

私は 
「感情的に怒らない」
を意識してるから
感情的に怒る私以外の人が
娘たちと関わってくれるのは
とても有り難い事だと思ってる
そこから学ぶ事、たくさんあるし
娘たちが鍛えられることも
たくさんあるよねきっと

お子さんのどんな表情を思い浮かべましたか❓

#非言語コミュニケーション
#表情の癖
#感情的に怒らない
#日常の一コマ
#捉え方を知る

ほんだえり

ー 誰かのために生きるから 私らしく生きるにシフト ー 子どものために母として 夫のために妻として 親のために子どもとして これまであなたが大切にしてきた価値 誰かのために優先してきたコト 数ある人生の岐路での選択 これまでの行き方は 私らしさは何パーセントですか? 自分をもっと好きになれる選択を重ねて あなたらしい笑顔がさらに溢れる生き方を コーチングでサポートします

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