簡単に諦めたのではない

昨日も上野コーチと一緒に
鏡の中のぼくのプログラムを提供してきました。

川棚町立石木小学校 5.6年生へ

3週間前に1コマ目の授業をし、
今回は2コマ目を実施。

前回はグループワークをメインにし、
今回はワークシートを使って
自分と向き合う時間にしました。

プログラム提案の際に色んな先生方から
挑戦する事をあきらめたり、
自分の力を信じて頑張れない子が多いと
聞くことがあります。

皆さんのお子さんはどうでしょうか?
○挑戦する事が好き?
○それとも苦手?
○時と場合による?

私たち大人は子どもたちのどんな様子から
「あきらめている」や
「自信を持てていない」
「頑張れていない」
を感じ取っているのでしょう。


プログラムの中で子どもたちにも
先ほどの質問をし手を挙げてもらいます。
1番多く手が挙がるのが
「時と場合による」です。


挑戦しているかどうか。は
もしかして
それを判断すること大人が
自分がして欲しい挑戦の大きさで
しか見ていないことはないだろうか


小さな挑戦を重ねていることを
見逃しているかもしれない

それらは挑戦とは言わないと
勝手に判断してしまっているしれない


もしかしたら、
子どもたちの中には小さな挑戦を
見てもらえずに
「挑戦しない子」のレッテルを
貼られてしまってる事もありそうだ


そんな事を最近考えていました。


昨日のプログラムで、
ある事に挑戦する時の
自分との会話を発表してくれた子がいました。
それはそれは心の声が
だだ漏れしてるような会話でした。

時間にして1分くらいなのに、
自分の気持ちが
二転三転(いや、実際は何転もしてました)
する様子が、
他の子どもたちにも十分に伝わったと
思える瞬間でした。


自己対話は1日に6万回も
されていると言われています。
大人だけではなく子どもたちも。


日々自分と会話をしながら
何かを選択し、
行動しているんですよね。
きっと、挑戦するかしないかも
自分との会話を重ねた結果であるはず。

挑戦しないを選んだとしても
色んな葛藤をしたうえでの事。
"簡単に諦めたのではない"
そんな事が私たち大人にも伝わった瞬間でも
あったように思います。


その子の発表後
思わず担任の先生が拍手をしてくださる程。

どんな事を感じて下さったのかな…

             いちばん大切な人=自分

だとした時に
自分へかける応援の言葉は
どんな言葉がかけられるかを考える。
(それまでに「大切にする」の具体的な
    行動や言葉をみんなで出し合いました)


昨日もまた、
たくさんのオリジナル溢れる言葉に
出会えました。

授業を重ねるたびに
もっともっと子どもたちに伝えたい想いが
強くなる自分を感じた1日でした。

ほんだえり

ー 誰かのために生きるから 私らしく生きるにシフト ー 子どものために母として 夫のために妻として 親のために子どもとして これまであなたが大切にしてきた価値 誰かのために優先してきたコト 数ある人生の岐路での選択 これまでの行き方は 私らしさは何パーセントですか? 自分をもっと好きになれる選択を重ねて あなたらしい笑顔がさらに溢れる生き方を コーチングでサポートします

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